鉄板!糖尿病の改善や予防対策に効果的な食べ物とは?

鉄板!糖尿病の改善や予防対策に効果的な食べ物とは?

鉄板!糖尿病の改善や予防対策に効果的な食べ物とは?

鉄板!糖尿病の改善や予防対策に効果的な食べ物とは?

 

 

2014年に成人を対象に国が調査した結果によると、糖尿病に罹っている人は316万6千人、疑いが強い人は950万人、糖尿病予備群と診断された人は1,100万人と、日本国民のおよそ2,366万人もの方が糖尿病となんらかの関係があるということが分かりました。

 

その後も糖尿病患者数は増加傾向にあるということなので、2017年度に発表される数値がどのように推移するのかとても興味深いところです。

 

特に注目したいのが、強い疑いのある方と予備群を合わせると2,050万人もの方がいて、実際に診断を受けて治療している方の約6.5倍もいらっしゃるという点です。

 

しかしこれは、2,050万人の方についてはまだまだ今からでも“糖尿病を予防できる”、“進行しないために対策を打てる”ということでもあるかと思います。

 

では、多くの糖尿病疑いや予備群の方々が進行・予防対策としてできることには何があるのでしょうか。

 

 

 

○空腹時の甘い物や自炊以外の食生活が思い当たる方は要注意!

 

鉄板!糖尿病の改善や予防対策に効果的な食べ物とは?

 

やはり、一番に気を付けるべきポイントは食習慣の改善です。

 

これは、今日からでもすぐに取り掛かることが出来て、しかも糖尿病という病気にとって一番大きく関わりのある項目です。

 

まず、自分の食事に関する習慣を思い返してみましょう。

 

いつも欲求の赴くままに食べているのでどんな食生活を送っているのか思い出せないという方は、一度自分の食べたものについてレコーディングしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

そして、自分の食生活の中でスーパーやコンビニの出来合い惣菜やインスタント食品、レトルト食品といったものの割合が多く、野菜があまり取れていないなと自覚できた人は、そのような食習慣から徐々に改めていくことが大切になります。

 

また、これは私もやってしまいがちなのですが、特に空腹時の大量の甘いものには注意が必要です。

 

特に朝起きたてで胃の中が空っぽの状態なのに、いきなり砂糖の塊とも言えるような食べ物を食べてしまうと、その糖分はとてつもない勢いで体内に吸収されてしまい、急激な高血糖を招いてしまいます。

 

糖尿病の強い疑いがかかっている方や予備群と言われている方はインスリンの働きがすでに低下している可能性が高いので、こんな食事をしていてはあっという間に糖尿病になってしまいますので、より注意が必要と言えるでしょう。

 

また急激かつ長期的なインスリンの分泌は脂肪の蓄積も起こしてしまうので、この上ない肥満の原因となってしまいます。

 

私も20代前半頃の以前は、朝食にチョコレートがたくさんかかった菓子パンだけの食事といった生活をしていた時期もありましたが、そろそろ30歳に突入するぞという最近では、そんなズボラな食生活は改めなければいけないなと日々自分を戒めてところです。

 

 

 

○水溶性食物繊維は糖尿病や肥満の救世主!積極的に取り入れよう!!

 

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今度は反対に、糖尿病対策を意識し始めた際に積極的に食べていきたい食べ物についてもご紹介したいと思います。

 

糖尿病患者さんの食事療法としてよく耳にすることといえば、やはり野菜をたくさん食べて、脂っこい食事や味の濃い食べ物は控えましょうということですよね。

 

野菜には食物繊維を含んでいるものがたくさんあります。

 

この食物繊維は、糖質や脂質などの吸収を抑制してくれる働きがあるので、出来るだけ体内にそれらの成分を取り入れたくない予備群を含む糖尿病患者さんについては、非常にありがたく、どんどん取り入れたい働きであると思います。

 

 

 

 

 

○糖尿病対策にはGI値に敏感になろう!

 

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また、糖尿病の悪化において最も気を付けたい事であるのが、やはり糖質の取り過ぎです。

 

どれだけ総摂取カロリーに気を付けていても、その食事の中に多くの炭水化物や糖質が含まれていては、血糖値の上昇を助長してしまいます。

 

このため、その対策として血糖値の上昇が緩やかな食べ物を意識的に取り入れるというのも対策の一つです。

 

たとえば、普通に白米を食べると血糖値の上昇スピードを示すGI値は最高100のうち84となっているのですが、これを玄米に変えるとGI値は56に、雑穀米にするとGI値は55まで下げることができます。

 

これは、主食のお米を雑穀米にすることでたとえ一口目にご飯を食べたとしても、白米の時よりも血糖値の上昇スピードを1/3以上抑えることができるということになります。

 

また、玄米にはビタミンB1やビタミンE、カリウムやタンパク質、食物繊維といった栄養素がとても豊富に含まれていて、特に抗酸化作用で知られるビタミンEについては白米と比べると3.7倍も多く含まれているとされています。

 

抗酸化作用は、インスリン感受性の改善や向上のために糖尿病を患っている方は特に積極的に取っていきたい栄養素となっています。

 

 

 

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○雑穀米は栄養の宝庫!バランスの良い食事のために取り入れよう

 

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続いては雑穀米についてです。

 

最近ではより頻繁に「雑穀米」を耳にしますが、具体的にどんなものが混ざっているのかについてはあまり知らないという方もまだまだ少なくないのではないでしょうか。

 

雑穀米とは、玄米や粟、きび、ひえ、黒米、赤米、ハト麦、大麦、キヌアなどを白米に混ぜ込んだお米のことです。

 

この雑穀米も、食物繊維やタンパク質、カルシウムやミネラルが豊富に含まれています。

 

また混ぜ込まれている穀物それぞれにも多くの嬉しい栄養素が含まれているので、それらを一度に食べることができる雑穀米は、とても効率の良い食べ物と言えるでしょう。

 

特に、大麦には水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、野菜を十分食べられなかったという時でも食物繊維を補う事ができるところが素晴らしいと思います。

 

ただし、玄米や雑穀米を習慣化する際に一つだけ気を付けたいのが、2つとも白米に比べると消化に時間がかかってしまうという特徴があるので、体調が良くないときには避ける必要があります。

 

胃腸に負担をかけてしまうので、特に発熱時や下痢などがあるときには玄米や雑穀米はお休みして白米にしておきましょう。

 

糖尿病対策の食べ物として、その効果に期待が寄せられている食べ物はたくさんあります。

 

まずは、自分が好きなものや興味があるものなど、無理なく積極的に取り入れていける事を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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