糖尿病の改善効果がある食品を効率よく取り入れる簡単な方法とは?

糖尿病の改善効果がある食品を効率よく取り入れる簡単な方法とは?

糖尿病の改善効果がある食品を効率よく取り入れる簡単な方法とは?

糖尿病の改善効果がある食品を効率よく取り入れる簡単な方法とは?

 

 

これまで、糖尿病の予防や改善に役立つ食品や様々な栄養素についてこのサイトでもたくさんご紹介してきました。

 

しかし、結局のところ「これさえ食べれば大丈夫!」「これさえ食べなければ糖尿病にならない!!」という決定的な食材などは存在しない…ということに、皆様も薄々お気付きになってきているのではないかと思います。

 

つまるところ、糖尿病の予防・改善の食事の基本は、“1日の摂取カロリーの厳守”と“それぞれの栄養素をバランス良く食べること”というわけなのです。

 

 

 

☆1日の必要カロリーはカウントダウン式食事記録法で徹底管理しよう!

 

 

糖尿病の改善効果がある食品を効率よく取り入れる簡単な方法とは?

 

 

まず1つめのポイントである「1日の摂取カロリーの厳守」についてですが、大まかに気を付けられることとしては、やはりレトルトや出来合いのお惣菜、インスタント食品や調理加工品、外食などを控えることです。

 

とはいっても、家で食べているものでも日々口にしている食品やメニューの一つ一つが一体それぞれ何カロリーで、1日にどのくらいのカロリー摂取をしているのかということは、目に見えるものではないので非常に分かりづらいですよね。

 

以前に、“レコーディングダイエット”というものが流行っていましたが、あれは基本的にその日口にしたものを記録していくだけなので、食べ過ぎの意識付けにはなっても、カロリーの過剰摂取を抑えるための意識付けとしては物足りない仕組みであったと思います。

 

私も、今回厳正な体重管理が必要となってしまったことを受けて、1日あたりのカロリー過剰摂取を防ぐために“カロリー計算ができる健康アプリ”を取り入れ、毎日食べた物を記録して管理するようになりました。

 

すると、そこでようやく外食をしたり既成のお弁当などを食べたりしたときは、1日の摂取カロリーが想像以上にハイカロリーとなっていたことに改めて気付かされました。

 

今までも、そういった物はカロリーも高く脂質・糖質・塩分が多いということは耳にタコができる程聞いていましたが、記録したりせずにただ口に入れているうちではその危機感に気付くことは正直ほとんどなかったのです。

 

しかし、現在の体重を増加させないために最低限必要である自分の適正な摂取カロリーを計算し、その目標に向けてその日食べた物の記録をしていると、外食をした日なんかは「この残カロリーで夜は何を食べたらいいの?!」と青ざめる日が度々出てくるようになってしまいました。

 

しかもその生活は、最近始めたものではなくここ何年もずーっと続けていた食習慣なので余計に青ざめたのです。

 

“そりゃ、ちょこっと運動したくらいじゃ痩せるどころか太っていく一方だよね…”というのが、食事管理アプリを使っていわゆるレコーディングダイエットを始めた私の一番の感想でした。

 

普段、ある程度は運動や食べる物の内容にも気を使っているのに、なかなか痩せないなぁと悩んでいる方がいたら、本当に一度1週間分の食習慣を記録してみることをおすすめします。

 

しかも、ただ記録するだけではなく、一つ一つカロリーを表示することができて、1日の必要カロリーに向けてカウントダウンしてくれる機能のあるアプリなどを活用することをおすすめします。

 

残カロリーをカウントダウンしてもらうことで、ただ食べた物をレコーディングするよりも、自分の危機感が増すと思います。

 

是非、お試し下さい。

 

 

 

☆過剰な手間をかけずに糖尿病改善に必要な食品を取り入れる方法を見つけよう

 

 

糖尿病の改善効果がある食品を効率よく取り入れる簡単な方法とは?

 

 

次に、2つ目のポイントである「それぞれの栄養素をバランス良く食べること」についてです。

 

これも、分かってはいるけれどなかなか定着しない…という方にはやはりこのサイトでも何度かおすすめしてきた「野菜スープ」と「作り置きレシピ」の取り入れが、もっとも簡単で手っ取り早く、精神的な負担も少なく済む方法なんじゃないかと私は思います。

 

糖尿病の改善や予防に必要な栄養素を持つ食品はとてもたくさんありますが、それを毎日違う形に調理して食べることを考えてしまうと、やはりその手間や負担に圧倒されてなかなか実行に移せなかったりしますよね。

 

そこで、そんな時にはとにかく目につく野菜と大豆やひじき、きのこ類など糖尿病改善に効果があると言われる食品を一つの大きなお鍋にすべて入れて、お水とコンソメを入れてしばし煮込み、手間でなければ1食分ずつタッパーなどに移して、またはお鍋ごとそのまま冷蔵庫に入れてしまいましょう。

 

そして次の夕食からはそれを1食分ずつ温め直しながら「今日は中華風」、「今日はミネストローネ」と毎日味付けだけを変えて食べていくのです。

 

「今日は少し麺類が食べたいな」と思ったら、『豆乳とこんにゃくで作られているうどん』などが販売されていますので、それらを活用するとヘルシーな夕食に仕上げることもできます。

 

野菜スープを作るにあたって糖尿病改善のために使いたい食品などについては<糖尿病治療中の野菜スープには嬉しい効果がたくさん?!注目のメリットとは>の記事に詳しく書いてあるので是非ご覧ください。

 

そして、あとは時間のあるときに簡単な作り置きおかずを作っておきます。

 

特におすすめなのは、きんぴらごぼうや砂肝の甘露煮など、たくさん噛まなければいけない食品を使ったおかずです。

 

それらのおかずを、毎日少量ずつでも野菜スープと一緒に食べていると本当にお米がいらないくらい満腹感を得ることができます。

 

食べ過ぎの予防に咀嚼が必要な食材を取り入れることは、大きな効果があることはよく知られています。

 

加えて、それらの食材に糖尿病改善に効果的な栄養素が含まれていたら、もう言う事はありませんね。

 

この工程を頑張ることで、なるべく低カロリーかつ手間をかけずに済ませたい夕食が簡単に準備でき、なおかつ食物繊維の多い食品をたくさん摂取するということや、男性は9?未満/日に、女性は7.5?未満/日にしたい食塩摂取量を減らせる効果も得る事ができると思います。

 

そして、こんな夕食ばかりだとやはり飽きも来てしまうので、たまにはコレステロール値の低いお肉やお魚を1品追加してみるなど、時々食べたいおかずを付けるようにすると大きなストレスを感じることなく上手に食事コントロールが出来るのではないでしょうか。

 

糖尿病の改善には、結局長く続けられる自分なりの健康法や食事法を見つけることが一番の近道です。

 

是非試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の積み重ねで糖尿病を治す!体に良い食べ物を意識しよう

 

 



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